脚注
Markdownには脚注を提供する拡張構文がありますが、その実装は統一されておらず、内容が番号から切り離されてしまいます。例えば:
Markdownは軽量なマークアップ言語であり[^1]、John Gruberによって作成され[^2]、現在では執筆に広く使われています[^3]。
[^1]: Markdownはシンプルな構文でテキストの書式を実現します。
[^2]: John Gruberは2004年にMarkdownを作成しました。
[^3]: GitHub、Stack Overflow、ブログプラットフォームなど、多くのプラットフォームがMarkdownをサポートしています。
docStaticでは、これは次のように表現されます。
Markdownは軽量なマークアップ言語であり<Footnote summary="1"> Markdownはシンプルな構文でテキストの書式を実現します。</Footnote>
John Gruberによって作成され<Footnote summary="2">John Gruberは2004年にMarkdownを作成しました。</Footnote>、
現在では執筆に広く使われています<Footnote summary="3">GitHub、Stack Overflow、ブログプラットフォームなど、多くのプラットフォームがMarkdownをサポートしています。</Footnote>。
Footnote(脚注)コンポーネントを使うと、本文にインラインの脚注を追加できます。
- Embed(埋め込み)リストから Footnote(脚注)を選択します。
- コンポーネントを編集します。
- Summary(要約)を入力します。
- Footnote(脚注本文)を入力します。
例
Markdownは軽量なマークアップ言語であり[1]、John Gruberによって作成され[2]、現在では執筆に広く使われています[3]。
脚注は登場する順に番号が振られ、注釈自体はページの末尾にまとめられます。番号付けはサイトのビルド時に決まるため、番号と注釈はブラウザ側で組み立てられるのではなく、配信されるページにすでに含まれています。
脚注を繰り返す
内容が同じ2つの脚注は、同一の注釈として扱われます。番号を共有し、ページ末尾には一度だけ表示されるので、二度述べたい内容があってもリストが煩雑になりません。
上記の2つのマーカーは、テキストが同一であるため同じ注釈を指しています。どちらか一方を変更すると、それぞれ独立した注釈になります。
脚注と引用
注釈形式の引用スタイルでは、引用も脚注として扱われ、引用は同じ番号付けの並びを共有します。この仕組みと見た目については、引用を参照してください。